お仕事

2017

たゆたえども沈まず

たゆたえども沈まずNEW

幻冬舎(2017.10)

1886年、栄華を極めたパリの美術界に、流暢なフランス語で浮世絵を売りさばく一人の日本人がいた。彼の名は、林忠正。その頃、売れない画家のフィンセント・ファン・ゴッホは、放浪の末、パリにいる画商の弟・テオの家に転がり込んでいた。兄の才能を信じ献身的に支え続けるテオ。そんな二人の前に忠正が現れ、大きく運命が動き出すーー。

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いちまいの絵

いちまいの絵NEW

集英社(2017.06)

生きているうちに見るべき名画
自身の作家人生に強い影響を与えた絵画はもちろん、美術史のなかで大きな転換となった絵画を紹介。画家の思い、メッセージ、愛や苦悩を、作家ならではの視点で綴る。原田作品ではおなじみの絵画はもちろん、古典、日本画、現代アートを含む全二六点を掲載。

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アノニム

アノニムNEW

(株)KADOKAWA(2017.06)

無名の天才高校生とジャクソン・ポロック。2つの才能の出会いが、世界を変える1枚の絵を生み出した。
ジャクソン・ポロック幻の傑作「ナンバー・ゼロ」のオークション開催が迫る香港。アーティストを夢見る高校生・張英才に<アノニム>と名乗る謎の窃盗団からメッセージが届く。「本物のポロック、見てみたくないか?」という言葉に誘われ、 英才はある取引に応じるが……!? 痛快華麗なアート・エンタテインメント開幕!!

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あなたは、誰かの大切な人

あなたは、誰かの大切な人NEW

講談社(2017.05)

歳を重ねて寂しさと不安を感じる独身女性が、かけがえのない人の存在に気が付いた時の温かい気持ちを描く珠玉の六編。

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サロメ

サロメNEW

文藝春秋(2017.01)

退廃の世紀末。二人の天才を、“運命の女”が悲劇へといざなう。十九世紀末のロンドン。美貌とスキャンダルで時代の寵児となった作家オスカー・ワイルドと、天才画家ビアズリーの愛憎を描く。

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2016

総理の夫

総理の夫

実業之日本社(2016.12)

20××年、相馬凛子(そうま・りんこ)は42歳の若さで第111第総理大臣に選出された。
鳥類学者の夫・日和(ひより)は、「ファースト・ジェントルマン」として妻を支えることを決意。妻の奮闘の日々を、後世に遺すべく日記に綴る。税制、原発、社会福祉。混迷の状況下、相馬内閣は高く支持されるが、陰謀を企てる者が現れ……。凛子の理想は実現するのか!? 痛快&感動の政界エンターテインメント!

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モネのあしあと 私の印象派鑑賞術

モネのあしあと 私の印象派鑑賞術

幻冬舎新書(2016.12)

印象派の画家といえばルノアール、ゴッホ、セザンヌ。今や作品が破格の値段で取引されるようになった彼らも、かつてはフランスアカデミーの反逆児だった。その嚆矢【ルビこうし】ともいうべき画家が、クロード・モネ(一八四〇~一九二六)である。彼が一八七三年に発表した《印象―日の出》が「印象のままに描いた落書き」と酷評されたのが「印象派」のはじまりである。風景の一部を切り取る構図、筆跡を残す絵筆の使い方、モチーフの極端な抽象化は、実は日本美術の影響を受けている。アート界の第一人者がモネのミステリアスな人生と印象派の潮流を徹底解説。

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太陽の棘

太陽の棘

文藝春秋(2016.11)

2014年に発表された問題作が文庫版で登場!

終戦後の沖縄。米軍の若き軍医は画家たちが暮らす集落を見つけ、美術を愛するもの同士として交流を深める。実話をもとにした感動作。

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リーチ先生

リーチ先生

集英社(2016.10)

横浜の洋食屋で働きながら芸術の世界に憧れを抱いていた亀乃介は、日本の美を学び、西洋と東洋の架け橋になろうと単身渡航した青年リーチと出会う。その人柄に魅せられた亀乃介は助手となり、彼の志をひたむきに支えていく。
著者渾身のアート小説、誕生!

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デトロイト美術館の奇跡

デトロイト美術館の奇跡
DIA : A Portrait of Life

新潮社(2016.09)

ゴッホにセザンヌ、ルノワール。綺羅星のようなコレクションを誇った美術館は、二〇一三年、市の財政難から存続の危機にさらされる。市民の暮らしと前時代の遺物、どちらを選ぶべきなのか? 全米を巻き込んだ論争は、ある老人の切なる思いによって変わっていく――。実話をもとに描かれる、ささやかで偉大な奇跡の物語。

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暗幕のゲルニカ

暗幕のゲルニカ

新潮社(2016.03)

一枚の絵が、戦争を止める。私は信じる、絵画の力を。手に汗握るアートサスペンス! 反戦のシンボルにして2 0世紀を代表する絵画、ピカソの〈ゲルニカ〉。国連本部のロビーに飾られていたこの名画のタペストリーが、2003年のある日、突然姿を消した―― 誰が〈ゲルニカ〉を隠したのか? ベストセラー『楽園のカンヴァス』から4年。現代のニューヨーク、スペインと大戦前のパリが交錯する、知的スリルにあふれた長編小説。

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永遠をさがしに

永遠をさがしに

河出文庫(2016.02)

世界的な指揮者の父とふたりで暮らす、和音一六歳。そこへ型破りな、新しい母がやってきて———。
親子の愛情、友情、初恋、そして実母との奇跡の再会。音楽を通して描く感動物語。

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2015

ロマンシェ

ロマンシェ

小学館(2015.11)

乙女な心を持つ美術系男子のラブコメディ!

政治家を父に持つ美智之(みちの)輔(すけ)は、子どもの頃から絵を描くことが好きな乙女男子。恋愛対象が同性の美智之輔は、同級生の高瀬君に憧れていたが、思いを告げることもないまま、日本の美大を卒業、憧れのパリへ留学していた。そこで謎の小説家ミハルと出会う・・・。

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ラブコメ

ラブコメ

KADOKAWA(2015.10)

日本人が何より好きな白いご飯。今、目指すは自給自足生活――! ? とにかく一度作ってみようと、楽しくも過酷な米作り体験ををつづる。ごはん愛にあふれたエッセイ(原田マハ)+コミック(みづき水脈)。

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生きるぼくら

生きるぼくら

徳間書店(2015.09)

いじめを受け、ひきこもりだった麻生人生。蓼科でひとりぐらしを続ける人生の祖母、中村真麻。対人恐怖症の中村つぼみ。田んぼから三人は前をむいて歩み始めた―。収穫のとき、それぞれの心に温もりが実る、感動の成長小説。

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ジヴェルニーの食卓

ジヴェルニーの食卓

集英社(2015.06)

新しい美を求め、時代を切り拓いた芸術家の人生が色鮮やかに蘇る。マチィス、ピカソ、ドガ、セザンヌら印象派たちの、葛藤と作品への真摯な姿を描いた四つの物語。

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モダン

モダン

文藝春秋(2015.04)

「ザ・モダン」と呼ばれたモダンアートの殿堂「MoMA」。近現代美術、工業デザインなどを収集し、20世紀以降の美術の発展と普及に多大な貢献をしてきたこの美術館を舞台に、そこにたずさわる人々に起きる5つの出来事を描いた美術小説短編集。

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異邦人(いりびと)

異邦人(いりびと)

PHP研究所(2015.02)

その人は、美しい。その人は、哀しい。

京都に滞在中の菜穂。口がきけない画家の一枚の絵に魅せられた彼女は――。
アートとドラマが見事に融合した、著者新境地の力作長編。

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翼をください(下)

翼をください(下)
FREEDOM IN THE SKY

角川文庫(2015.01)

史上初の世界一周飛行を果たした「ニッポン号」の真実。

僕の心は、あなたとともに飛ぶ。戦時下に夢を追い求めた日本人カメラマンがいた。

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翼をください(上)

翼をください(上)
FREEDOM IN THE SKY

角川文庫(2015.01)

世界はひとつ。平和のために飛ぶ。自由を求め飛び立った米国人女性飛行士がいた。

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2014

あなたは、誰かの大切な人

あなたは、誰かの大切な人

講談社(2014.12)

六つの小さな幸せを描いた小説集。

家族と、恋人と、そして友だちと
きっと、つながっている。

単純で、かけがえのない、ささやかなこと。それこそが本当の幸福。

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すべてのドアは、入り口である。

すべてのドアは、入り口である。
Every Door is Enterance

祥伝社(2014.12)

原田マハと水戸芸術館現代美術センター・主任学芸員、高橋瑞木が贈る
「わからない」が「面白い」に変わる現代アートのはなし。

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奇跡の人

奇跡の人
The Miracle Worker

双葉社(2014.10)

盲目で、耳が聞こえず、口も利けない少女が青森の弘前にいるという。
明治二十年、教育係として招かれた去場安は、その少女、介良れんに出会った――。
大きな苦難を背負った少女と、人間の可能性を信じて彼女の教育に献身する女教師が、奇跡を起こす。

表紙カバー 「生々流転」横山大観

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でーれーガールズ

でーれーガールズ

詳伝社(2014.10)

2015年春、映画公開!

もう一度、会いたい。
あの頃の私たちに──。

漫画好きで内気な鮎子美人で勝気な武美30年ぶりに再会した二人のでーれー(=ものすごい)熱い友情物語。

表紙カバー 「無題」長野陽一 写真

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旅屋おかえり

旅屋おかえり

集英社(2014.10)

あなたの旅、代行いたします。
売れない崖っぷちアラサータレント、丘えりか。ひょんなきっかけで始めた旅の代行業は、依頼人や出会った人々を笑顔に変えていく。

表紙カバー 「落ち葉色」長井朋子

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風のマジム

風のマジム

講談社(2014.08)

風の酒を造りたい!
まじむの事業計画は南大東島のサトウキビを使って、島の中でアグリコール・ラムを造るというものだ。持ち前の体当たり精神で島に渡り、工場には飛行場の跡地を借り受け、伝説の醸造家を口説き落として――。

表紙カバー 「青い空」安次嶺金正

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楽園のカンヴァス

楽園のカンヴァス
La toile du paradis

新潮社(2014.06)

ニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンはある日スイスの大邸宅に招かれる。そこで見たのは巨匠ルソーの名作「夢」に酷似した絵。持ち主は正しく真贋判定した者にこの絵を譲ると告げ、手がかりとなる謎の古書を読ませる。リミットは7日間。ライバルは日本人研究者・早川織絵。ルソーとピカソ、二人の天才がカンヴァスに籠めた想いとは――。山本周五郎賞受賞作。

表紙カバー 「夢」アンリ・ルソー

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星守る犬

星守る犬

双葉社(2014.06)

大ヒットコミックを渾身の小説化!
すべてを失っておとうさんは愛犬とさいごの散歩に出た——

表紙カバー 「朝顔狗子図杉戸」円山応挙

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太陽の棘

太陽の棘
UNDER THE SUN AND STARS

文藝春秋(2014.04)

私は、出会ってしまった。誇り高き画家たちと。太陽の、息子たちと———。
終戦直後の沖縄。ひとりの青年米軍医が迷い込んだのは、光に満ちた若き画家たちの「美術の楽園」だった。奇跡の邂逅がもたらす、二枚の肖像画を巡る感動の物語。

表紙カバー 「スタンレー・スタインバーグ像」玉那覇正吉 

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まぐだら屋のマリア

まぐだら屋のマリア

幻冬舍(2014.02)

いま、自分が呼吸し、生きているのが、この人生でよかった――。
尽果(つきはて)に流れ着いた青年が人生の終わりの地でやり直す勇気を得る。切ない感動小説。

表紙カバー 「聖マグダラのマリア像」グレゴール・エアハールト16世紀 木像

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翔ぶ少女

翔ぶ少女

ポプラ社(2014.01)

少女の強く切なる祈りが起こした、やさしい奇跡。著者が長らく温めてきた、心ゆさぶる再生の物語。

表紙カバー 「ケルビム」前川秀樹 木像

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2013

星がひとつほしいとの祈り

星がひとつほしいとの祈り
Pray for a Star

実業之日本社(2013.10)

時代がどんなに困難でもあなたという星は輝き続ける。ふっと涙がこみ上げる、七つの人生の物語。

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ユニコーン ジョルジュ・サンドの遺言

ユニコーン ジョルジュ・サンドの遺言

NHK出版(2013.09)

タピストリーの貴婦人は、ジョルジュ・サンドに助けを求めた。中世美術の最高傑作「貴婦人と一角獣」に秘められた物語が、幕を開ける。

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総理の夫

総理の夫
First Gentleman

実業之日本社(2013.07)

待ったなしの日本にさっそうと現れた史上初の女性総理、相馬凛子。
税制、エネルギー、子育てなど国民目線で女性にやさしい政策は権謀術数うずまく政界で実現するのか?

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本日は、お日柄もよく

本日は、お日柄もよく

徳間書店(2013.06)

OL二ノ宮こと葉は、想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する衝撃的な スピーチに出会う。それは伝説のスピーチライター久遠久美の祝辞だった。空気を一変させる言葉に魅せられてしまったこと葉はすぐに弟子入り。久美の教えを受け、「政権交代」を叫ぶ野党のスピーチライターに抜擢された! 目頭が熱くなるお仕事小説。

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ジヴェルニーの食卓

ジヴェルニーの食卓
Une table de Giverny

集英社(2013.03)

美の巨匠たちは何と闘い、何を夢見たのか
ドガ、セザンヌ、モネ、マティス。時に異端視され、時に嘲笑されながらも新時代の美を果敢に切り拓いた偉大なアーティスト四人の愛と友情、そして格闘の日々を色鮮やかに蘇らせる短編集。

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さいはての彼女

さいはての彼女

角川書店(2013.01)

脇目もふらず猛烈に働き続けてきた女性経営者が恋にも仕事にも疲れて旅に出た。信頼していた秘書が手配したチケットはは行き先違いで――? 女性と旅と再生をテーマにした、爽やかに泣ける短篇集。

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2012

独立記念日

独立記念日
Independence Day

PHP研究所(2012.11)

顔をあげ、風を感じてごらん、世界はやさしく豊だ。
さまざまな年代の女性たちが、迷い悩みながらも人生の再スタートを切る。独立していく女性を鮮やかに描いた、24の心温まる短編集。「インディペンデンス・デイ」を改題。

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夏を喪くす

夏を喪くす
Lost Summer on the Bridge

講談社(2012.10)

範子、陽菜子、咲子、麻理子―その瞬間、4人の女性は何を決意したのか? 揺れ動く女性たちを描いた感動小説集。2008年刊『ごめん』を改題。

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生きるぼくら

生きるぼくら

徳間書店(2012.09)

稲のように、自由に伸びろ、生きろ。

いじめを受け、ひきこもりだった青年。蓼科で一人暮らしの祖母。対人恐怖症の少女。
田んぼから三人は前をむいて歩みはじめた—。

収穫のとき、それぞれの心に温もりが実る。

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ラブコメ

ラブコメ

角川書店(2012.07)

お米さえあれば、生きていける!

ご飯が大好きな作家と漫画家が楽しくも過酷な稲作初体験!お米を愛するエッセイ&コミック。

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花々

花々

宝島社(2012.07)

島を愛する旅人の純子と、故郷の沖縄を出て東京のキャリアウーマンとして生きる成子。「おんな一人旅の宿」というテーマで奄美諸島の神秘の島々を取材する二人だが、彼女らが見つけたものは、取材の目的以上の大きなもの。それは、それそれが背負う「宿命」だった。

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旅屋おかえり

旅屋おかえり
the long way home

集英社(2012.04)

あなたの代わりに、全国どこでも旅に出ます!
唯一のレギュラー番組「ちょびっ旅」が打ち切りになった売れないタレント・丘えりか。ひょんなことから、病気などの事情を抱えた人から依頼を受けて、代わりに旅をする「旅屋」を始めることに。

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楽園のカンヴァス

楽園のカンヴァス
La toile du paradis

新潮社(2012.01)

第25回山本周五郎賞受賞作!
大富豪の屋敷に眠る一枚の絵。それは、ある世紀の名作とほとんど同じものだった。ある一部以外は――ニューヨーク近代美術館の若き見習い学芸員ティム・ブラウンは、その真贋判定を迫られる。期限は七日間。絵画の「本当の価値」に迫る傑作アートサスペンス!

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2011

永遠をさがしに

永遠をさがしに

河出書房(2011.11)

世界的な指揮者の父が海外赴任となり、ひとり日本に残った女子高生、和音。そこへ突然新しい母がやってきた。型破りの彼女には秘めた過去があり・・・ 。母と娘、音楽。女性たちの再生物語。

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でーれーガールズ

でーれーガールズ

祥伝社(2011.08)

1980年、岡山ーーー。

夢見がちなマンガ少女だった鮎子。気が強いけどどこか陰のある美少女、武美。
30年ぶりに再会したふたりのでーれー(=ものすごい)熱い絆の物語。

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まぐだら屋のマリア

まぐだら屋のマリア

幻冬舍(2011.07)

「尽果」バス停近くの定食屋『まぐだら屋』
様々な傷を負った人間が集まってくる。謎めいた女性・マリア。
母を殺したと駆け込んできた若者。乱暴だが心優しい漁師。
そしてマリアを憎む老女。人々との関わりを通して頑になっていた紫紋の心と体がほどけていくが、
それは逃げ続けてきた苦しい現実に向き直る始まりでもあった・・・。

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小説 星守る犬

小説 星守る犬

双葉社(2011.06)

どんな人にも、いかなる人生にも幸せは訪れる。
控えめに、けれどじんわりと、とても大切なことを教えてくれる。
感動のコミック原作を小説に、心を込めて書き下ろしました。

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キネマの神様

キネマの神様

文藝春秋(2011.05)

《映画の神様》が壊れかけた家族を救う、奇跡の物語。2008年に発表された「キネマの神様」が文庫版として発売!

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いと 運命の子犬

いと 運命の子犬

文藝春秋(2011.03)

原田マハが、写真家・秋元良平氏と協同!
人と人、人と犬の絆を考えさせる感動作です。

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ランウェイビート(新装版)

ランウェイビート(新装版)

宝島社(2011.01)

ランウェイ・ビート(新装版)
映画公開を記念して新装版が発売されました!

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2010

風のマジム

風のマジム

講談社(2010.12)

ほんとうにあった夢物語
契約社員から女社長にー

実話を基に描いたサクセス・ストーリー。
琉球アイコム沖縄支店総務部勤務、28歳。
純沖縄産のラム酒を造るという夢は叶うか!

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ランウェイ☆ビート(文庫本)

ランウェイ☆ビート(文庫本)
RUNWAY BEAT

宝島社(2010.11)

5人で世界を変えてみないか?
信じていれば自分は変われるー

転校生の天才デザイナーとクラスメイトたちが
ファッションに挑む!

ファッション・恋・友情を爽やかに描く
<ほろにが>青春ストーリー

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本日は、お日柄もよく

本日は、お日柄もよく

徳間書店(2010.08)

わたしの言葉が日本を変える!?
OLが選挙のスピーチライターに!トキメキのお仕事青春小説。

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星がひとつほしいとの祈り

星がひとつほしいとの祈り
Pray for a Star

実業之日本社(2010.04)

時代がどんな暗雲におおわれようとも
あなたという星は輝きつづける。 娘として母として、女性が誰でもむかえる旅立ちのとき。
人生の旅程を指し示す七つの物語。

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インディペンデンス・デイ

インディペンデンス・デイ
Independence Day

PHP研究所(2010.02)

ひとりの女性に、ひとつの独立を!
楽しみじゃない?いちから始められるなんて。すごいじゃない?誰にもたよらないなんて。 さまざまに悩み、しがらみに揺れる女性たちに贈る連作短編集。
顔をあげ、風を感じてごらん、世界はやさしく豊だ。今日が私の、独立記念日。

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2009

翼をください

翼をください
Freedom in the Sky

毎日新聞社(2009.09)

閉じこもるな。飛べ。
ほんとうの自由を求めて飛び立った女性飛行士と、 前人未到の世界一周飛行に挑んだ男たち。ふたつの翼が出会った。空で―
しがらみ、企み、国旗、国境。私が飛ぶのに、何ひとつ関係ない。私は飛ぶのだ。私自身のために。
強くて切ない、大河物語(ロードノベル)

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ギフト

ギフト

イースト・プレス(2009.07)

忙しさの中で見落としている「贈り物」をあなたへ。
たとえば海の明るさに、手の温もりに、 なにげないひとことや一本道に、あの人のジャケットに、ときには助けられることがある。
なんでもない日々の中、「ギフト」はいつも私たちのかたわらにある。

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一分間だけ(文庫本)

一分間だけ(文庫本)
A moment Forever

宝島社(2009.06)

愛犬リラとの出会い、そして別れ。 感動のヒューマンラブストーリー、待望の文庫化!

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花々

花々
The Wondering Flowers

宝島社(2009.03)

「カフーを待ちわびて」待望の外伝!
明青と幸が出会ったとき、島では何が起こっていたのか。 ダイバーズ・ショップの純子、明青の初恋の女性、成子。さまよえる花々の、美しくも儚い島物語。

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2008

キネマの神様

キネマの神様
The Name above the Title.

文藝春秋(2008.12)

40代手前にして、突然会社を辞めた娘。映画とギャンブルにおぼれるダメな父。
ふとしたことからふたりが始めた 映画ブログ「キネマの神様」。壊れかけた家族に舞い降りた、奇跡の物語。

ずうっと書きたかった物語をようやく書けました。(原田マハ)

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おいしい水

おいしい水
Agua de beber

岩波書店(2008.11)

携帯電話もメールもないあの頃、会いたければ、待つほかなかった。知りたければ、傷つくほかなかった。私は何ひとつ、あなたのことを知らなかった-。80年代の神戸を舞台に、若い恋の決定的瞬間をたどったラブストーリー。

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さいはての彼女

さいはての彼女
Ride to Land's End

角川グループパブリッシング(2008.09)

辛くなったら、ここへ戻っておいで。傷を隠してフルスピードで突っ走ってきた。彼氏も仕事仲間も振り落としてしまうほど。裏切られて一人旅。予想外の出会いが心を解きほぐす。風と愛情にみちた、ヴァカンス・ストーリー。

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ごめん

ごめん
Where Life Goes

講談社(2008.05)

流れる涙は、どうぞそのままに。
舞台は岡山、沖縄、そしてニューヨーク。
四人の女性たちが、それぞれに背負って しまったものとは?
強がりながらも前向きに生きていこうとする、女性たちの四つの物語。

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カフーを待ちわびて(文庫本)

カフーを待ちわびて(文庫本)

宝島社(2008.05)

映画化を記念して、文庫になりました。 もう一度読み返してもらいたい一冊。

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ナンバーナイン

ナンバーナイン

宝島社(2008.03)

現代中国を舞台に繰り広げられる、激しく官能的な恋愛小説。原田マハが描く新境地。
20xx年、東京・上海を舞台に繰り広げられる大人の純愛ー
歳も国籍も立場も、何もかもがまるで違う二人の愛が共鳴し合ったとき、 それは音もなく壊れ始めた…
真紅が、ふと立ち寄ったジュエリーショップで出会った男”王剣”。まるで運命の糸に導かれるように、 真紅は男の影を追い上海へと旅立つ。そしてたどりついた洋館、緑葉西路に佇む「#9」。そこから真紅の運命の日々がはじまった。

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恋のかたち、愛のいろ

恋のかたち、愛のいろ

徳間書店(2008.02)

唯川恵さんや角田光代さんなど、いまをときめく女性作家の夢の競演。 全部ラブストーリー、かなり楽しめます。 「ブルースマンに花束を」という作品で、ちょっと情けない中年男性と、結婚間近の主人公の揺れる思いを描いています。

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ランウェイ☆ビート

ランウェイ☆ビート

宝島社(2008.01)

いまや社会現象にもなっているケータイ小説。
人気ケータイサイト「デコとも」で07年9-11月に連載、 700万アクセスの熱狂的な支持を獲得。
毎日アップされる読者の声に励まされ、ついに書籍化!

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2007

普通じゃない。

普通じゃない。
Extraordinary.

角川書店(2007.09)

大好評だったミクシィ初の連載小説が遂に単行本として発売。
一気に読めるコミカル☆ジェットコースター☆ラブ☆サクセス☆ストーリー!

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一分間だけ

一分間だけ
A moment Forever

宝島社(2007.04)

女性ファッション誌の編集者・藍は、恋人と愛犬リラと3人で暮らす。毎日仕事で終電なのに、朝は少し早起きしてリラの散歩をする。リラのために郊外にも引越した。通勤時間は長くなったけれど、すべてがうまくいっているはずだった。仕事に恋愛にペットにと生活に忙殺されるうち、いつしか藍は、大切な何かを見失っていく。

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2006

カフーを待ちわびて

カフーを待ちわびて

宝島社(2006.03)

はがゆいほどにスローで、
しみじみとあたたかなラブストーリーです。

あらすじ
舞台は沖縄の離島。主人公・明青(あきお)はほそぼそと雑貨商を営む、一人暮らしのさえない男。愛犬カフーとの散歩を唯一の楽しみとし、インターネットもケータイもないスローな生活を送っていた。明青が神社に残してきた絵馬のメッセージをたよりに、ある日突然訪ねてきた謎めく女性・幸(さち)。ひょんなことから始まった共同生活に戸惑いながらも、いつしか明青は幸への思いを募らせていく。

こんな方に効能あり! 
□大好きな人、大切なだれかがいる
□すっごく気持ちのいい恋がしたい
□時間がなくて、なかなか休みがとれない
□最近疲れ気味
□現実逃避がしたい
□旅行に行きたくてもなかなか行けない

幸せ(カフー)は、お近くの書店にあります。

ラブストーリー大賞  http://japanlovestory.jp/

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